リボ払いの恐ろしさはハマった人は良く分かるが知らない人は知らない

リボ払いの怖さをまとめた記事ではあるが、金額は一切書かれていない。
これではインパクトが弱すぎるのだが、それはクレカというスポンサーを失いたくないという意識が強く働いているのだろう。
金額を入れれば、たかだか5万円のものをリボ払いにしたら総返済額は2倍以上になっていたなんてことはザラにあるからだ。
現実的にはこれでカードを発行している、銀行が設けているという現実・・・
実際に銀行はサラ金であるクレジットローンをごり押し中。規制の話はあるものの大きな儲けの種となっているのが実情だ。
だからその収益を生むカード機能のなかでもリボ払いを推すのだ。
銀行員をみたらサラ金と思え、くらいが銀行員の正しい認識だ。
リボ払いをもし進められたら、手数料込で一体総額幾らを払えと言っているのかをよく確認して納得ずくで利用することが大切なのです。
注意をしないと、いきなり年末に100万円の利用限度額を超えたのでこのカードは使えません!なんて言葉を聞いて絶望し、自己嫌悪に陥るのです。
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くれぐれも注意をしていただきたいと思います。

参考)
Yahoo!より、
結局、リボ払いって何がこわいの? 「残高が減らない仕組み」と注意点
1/23(火) 11:05配信 ねとらぼ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00000026-it_nlab-bus_all
記事より、
・正式名称は「リボルビング払い」
・特徴は「あらかじめ定められた金額以内の利用であれば、毎月の支払額が一定に保たれる」
・リボ払いの手数料は毎月の一定の支払額の中に含まれ支払額の全てが残高から減っていくわけではない
・「支払額の大半が手数料で残高が減らない」状態に陥る可能性
・残高をきちんと管理して、増え過ぎないようにする必要

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