クレジットの一括払いは、まだ「良い借金」で同じクレジットカードでもリボ払いは「悪い借金」

借金にも良い借金と悪い借金がある。
クレジットカード払いは一般的だが、通常の一括払いによるクレジットカード払いでは消費者側には手数料などの負担は一般にはなく(店側が負担)、ポイントが貯まるなどのメリットがある。
翌月に請求が来るので、その範囲で管理をしていればいい。
それでも使いすぎる恐れはあるのだが、慣れている人が多いのであまり心配はない。
ところが、例えば、一度引き落としが厳しいからと、リボ払いをカード会社(銀行系など)に勧められるまま、リボ払いで先送りしてしまうと、それは一気に「悪い借金」となる。
手数料など15%年利相当というサラ金状態へ無自覚に突入してしまうのだ。
この恐ろしいリボ払い。
リボ払い=サラ金と考えて、安易に使わないことをおすすめしたい。

参考)
Yahoo!より、
なぜ日本人は「借金嫌い」なのか 心得ておきたい「良い借金」と「悪い借金」
4/18(水) 7:00配信 マネーの達人
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00010001-manetatsun-bus_all&p=3
記事より、
・悪い借金の例
・カード会社などは最近リボルビング払い(リボ払い)をよく勧めてきます
・売り場で「一括払いで」と伝えて買い物したあとでもあとからリボ払いに切り替えることも可能
・しかし、このリボ払いや2回を超える分割払いはカード会社に金利、あるいは手数料をとられています↓15%です!
・例えば、10万円のものを15%の金利のリボ払いで購入し、毎月1万円ずつ返済した場合、総返済額は10万7500円
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