悪魔のリボ払い

リボルビング払いの略称がリボ払い。
このブログでは実際に筆者が体験したリボ払い地獄について多くの人に知ってほしい、ハマらないでほしいという思い出書いている。
そして、リボ払いの記事を探してブログで取り上げるということを中心に、その恐怖を伝えるようにしている。
そんななかで、強烈な表現、悪魔のリボ払い、という記事を発見。
はっきり言って、リボ払いの危険性、悪質性を説く記事は次から次へと出てくるというのが実態。
プロはみんあリボ払いはダメだと言っているのです。
この記事もそうで、リボ払いでポイントが貯まるというのはそれ以上に金利をむしり取られるので罠だと警告しているのです。
まあ、世の中、そんなに甘くないですから。
いかにリボ払いが悪質なものかということは、識者はよく分かっているのです。
まだまだ、いろんな切り口でリボ払い断罪がされると思いますので、引き続き、紹介をして行きたいと思います。

Yahoo!より、
ようこそ悪魔のリボ払いへ!クレカの利用は一括以外は危険 --- 尾藤 克之
7/21(土) 7:33配信 アゴラ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180721-00010004-agora-bus_all
記事より、
・社労士として活動している、川部紀子さん。庶民的借金の三大悪は、リボ払い、キャッシング、カードローンであると、強く警鐘をならしている
・「大前提として、クレジットカードの場合は、一括以外の支払方法はすべて無駄使いだと思ってください。手もとにないお金で買い物をしている可能性がありますので、無駄使いどころか『借金』の可能性があります。」
・「お給料前の買い物をイメージする方が多いのですが、それがもう間違えています。クレジットカードは欲しいものを買うよりも、必要な支払いをするものだと発想をシフトしてください。例えば、病院やスーパー、コンビニ、スマホ料金や公共料金の引き落としなど、絶対に払うべきものの支払いで使うのです。」(川部さん)
・「庶民的借金の三大悪は、リボ払い、キャッシング、カードローンだと考えています。これらを利用してしまったら、『人生詰んでいるグループ』に片足を突っ込んだようなものです。意に反してあちこちで起こっているのが『いつの間にかリボ払いになっていた』という恐ろしい現象です。なぜ、こんなことが起こるのでしょう。」
・「クレジットカードを作る特典として『最大○○ポイントをプレゼント』などという広告を目にしませんか?大概『リボ払い』が入っています。初期設定がリボ払いのカードも存在します。この場合は、いつの間にかどころか『最初からリボ』です。しかも利用明細を見なければ気付きません。『いつの間にかリボ』は起こり得るのです。」
・「キャッシング」「リボ払い」「カードローン」、さらには、「がんばった自分へのご褒美」は要注意である。思いあたる人は見直すことをおすすめしたい。
悪魔のリボ払いカード.jpg
Google Trendsより、「リボ払い」の過去5年間の検索具合です。
繰り返しピークがあるのが分かります。
さらに、右肩上がりであり、トラブルが増えているということしか考えられない状況です。
金融庁による取締が必要な状況です。

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