リボ払いの怖さは体験してみて初めて分かる

リボ払いは危険だ。
これは、実際にリボ払いの借金を重ねてしまい、その金利の高さに目を疑うという状況となって初めて実感できることです。
ただし、誰しも、できれば体験せずに一生を過ごしたいというもの。
それにしても、リボ払いで検索をしてみれば、いくらでも危険だ、恐怖、異常な金利というふうにいくらでもその危険性への警鐘が出てくるのです。
こんなにも危険なリボ払い。
しかし、ショッピングでカードを使うときにはさり気なく、ひょっとしたらオシャレに出てきたりするのです(ウソ)。

Yahoo!より、
体験者が語るリボ払いの恐怖「使ったのは100万円で金利は57万円…」
9/9(日) 16:00配信 マネーポストWEB
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180909-00000005-moneypost-bus_all
記事より、
・「リボ払いを利用すると抽選で10万円プレゼント」――こういった謳い文句を、目にしたことはないだろうか。リボ払いとは、正しくは「リボルビング払い」
・「私がリボ払いを始めたきっかけは、友達に誘われて行った、ブランドのファミリーセールでした。友達の前もあり、見栄を張って、一度に8万円の買い物をしてしまったんです。その時はなんとかなると思ったのですが、ほかの生活費もクレジットカードで払っていたので、翌月、どうしても支払いができなくなってしまいました。そこで、かねてからDMが来ていた“あとからリボ払い”という支払い方法に変更したんです。これなら、前の月にいくら使っても、次の月の支払いは1万円だけですから……」
・リボ払いに変更してから5年たったのですが、生活費のカード払いをやめられないため、元金は減らず、あと何年払い続ければいいのかわかりません。今は何も考えないようにし、とにかく夫にバレないよう気を使っています
・クレジットカードの一括・二括払いは金利手数料がゼロなのに対し、リボ払いは金利手数料がつく。それも高利で、実質年率13~15%が一般的だ。クレジット会社にとって利幅が大きい支払い方法なので、リボ払い以外選択できない、リボ払い専用カードをすすめるところも多い

ということで、リボ払いの中毒性は、毎月1万円の支払いでOKというトリック。
少し考えれば当たり前だが、毎月1万円ずつ支払うということは1年で12万円しか買い物ができないはずです。
しかし、リボ払いのトリックは限度額までは使えるということなのです。
それがいかに高利であろうとも・・・・
こうしたことが、ただ、クレジットカードの支払い方法としてリボ払いを選択した、それだけで、莫大な借金を抱えてしまうというのがリボ払いの怖さなのです。
なかなか信じてもらえないのですが、「使ったのは100万円で金利は57万円…」というのは本当です。
リボ払いがあると、すぐにそのくらいの金利を払う羽目になるのです。
とにかくトラブルだらけのリボ払い。
懸命な読者の方は、リボ払いだけはするなと親の遺言として守っている、くらいの覚悟を持ってほしいものです。
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