リボ払いは高金利の借金と覚えると道を踏み誤らない可能性が高い

リボ払いは高金利の借金というのは的確な表現だ。
ただし、マスコミだから的確でない部分もある。
それが、カード会社が圧倒的に得する仕組み、という部分。
多くの銀行系カードのクレジットカードも同様にリボ払いを勧めているというのが現実で、銀行がこうしたリボ払いという高金利でもうけているのだ。
確かに、銀行を攻撃するのは難しい・・・のだろうけれども。
カードローンなど銀行は今や預けていると金利で預金を増やしてくれるところから、カードを発行して高金利で暴利を貪りとるところに様変わりをしているのだ。
銀行のカードだからといって全く安心できないのがカードローンやリボルビング払い。
銀行員の顔を見たら、サラ金と思え、くらいが今の銀行員の稼ぎの柱となっているのだ。

Yahoo!より、
「リボ払い」は高金利の借金 カード会社が圧倒的に得する仕組み
9/11(火) 11:00配信 マネーポストWEB
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180911-00000002-moneypost-bus_all
記事より、
・「リボ払い」と略される「リボルビング払い」は、いくら使おうと毎月の支払額が一定になる、クレジットカードの支払い方式の1つ。一括・二括払いは金利手数料がゼロなのに対し、リボ払いは高い金利手数料がつく。それも高利で、実質年率13~15%
・リボ払い=高金利の借金だ。リボ払いのシステムはクレジットカードが登場した1960年代からあった。しかし、「返済が終わらない」「知らない間にリボ払いになっていた」などの相談が急増したのは2010年に貸金業法が改正されたあたりからだという。
・法律の改定で、法外な高利が撤廃され、キャッシングの利益が頭打ちになった。その代わりにクレジット業界は、リボ払いから上がる利益(実質年率13~15%)に目をつけたのだ。大手銀行のカードローンがキャッシングであっても実質年率14%以下なのが多いのに比べると、リボ払いは高金利だ。そのため、積極的にリボ払いへの切り替えをすすめるようになった
・日本クレジット協会(2016年発表)によると、リボ払いの使用者はカード所有者の約7%を占め、国民生活センターへの相談件数も2008年から3倍近く増えている

銀行はこんなクレジットカードやカードローンで儲けているのだ。
カードローン.jpg

この記事へのコメント