NHKの高校講座でもリボ払いを糾弾

リボ払いは天下り官僚が生み出した、銀行の収益を上げて天下り先の給料と天下り先を増やすためのもの。
この悲惨さは、高校講座でも教えられている。
タイトルは、
「リボ払いにご用心」
だ。


NHKより、
高校講座HOME >> 家庭総合 >> 第18回 経済生活・環境 お金の使い方を考えよう ~ライフステージと家計~
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/katei/archive/resume018.html

これによると、
リボルビング払いの手数料は、なんと年利15%です。
たとえば、1年間に100万円分使ったとします。
分割で返せば、100万円に対しておよそ2~3%の利息なので、年間2~3万円余分に払うことになります。
リボルビング払いの場合は、100万円借りたら15万円になります。

このブログでも繰り返し説明しているように、実質年利が15%という暴利なのがリボ払いなのです。
毎月の返済額を固定することで、いきなり金利が2、3%から15%へと跳ね上がるというのは、クレジットカードを使うと言いながら全く意味合いが異なる次元に足を踏み入れてしまうということなのです。
簡単に言えば、それはサラ金地獄の世界。
高校講座でもその悪質さを紹介されているリボ払い。
それこそ、オレオレ詐欺と同じように、ストップリボ払いという広報をNHKはする必要があるのです。
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