教育ローンよりも怖いのが大手銀行系のカードのリボ払いによる雪だるま式の借金

教育ローンよりも遥かに怖いのがリボ払いだ。
教育ローンは限度額もあり、ある程度になると貸してくれない。
リボ払いができる銀行系のカードローンと呼ばれる実際は悪質なサラ金とおなじローンは一定額を支払っていれば、限度額までは借金をし続ける事ができる仕組み。
ある時、限度額になり、その積み上がった額の恐ろしさに戦くというのが典型的なパターン。
問題先送りはいつか破綻するのだ。
そうした仕組みがリボ払い。
いつも借金をし続けるということなのだが、意識がないという最悪の借金なのだ。

Yahoo!より、
教育ローン支払い月15万円…「世界一働いても貧困」日本のシングルマザー〈AERA〉
2/20(火) 7:00配信 AERA dot.
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180216-00000094-sasahi-soci&p=3
記事より、
・「長男の貸付金を今、返していますが、65歳までかかります。それまで持つかどうか。クレジットカードのリボ払いやキャッシングで補填してきた分が、雪だるまのように大きく膨らんで、毎月の支払いがとんでもない
←多重債務者の話で必ず出てくるのがリボ払いなのだ!
・教育ローンはいいのだが、リボ払いは絶対に選択してはならない
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