リボ払いはダメだと言っていても営利企業のやることはひどいものだ

リボ払いは身を破滅させるもの。
だが、リボ払いを使えばポイントや特典という商法は絶えない。
これは規制をすることが必要だろう。
消費者庁は寝ているだけで何も動かない。
ひどいものだ。
カード会社の広報担当の、
落ち込み幅が大きかったリボ払いの利用促進を図るというのが本来の意図
という言葉。
なぜ、リボ払いにこだわるかといえば、ぼろ儲けだからだ。
これが現実。
金儲けのためなら利用者が破綻してもお構いなしというのが、金貸しの本質なのだ。
何の生産的行為をせずに、金を貸すだけで儲けるというのが金貸し・・・
こんな人間の屑になってはいけない。
広報担当者の実名公表は少なくとも必要だ。

Yahoo!より、
「リボ払いでPS5が当たるキャンペーン」が「エグい」「転売と変わらない」と物議 ヨドバシ傘下のゴールドポイントマーケティングで
11/7(土) 19:43配信
ねとらぼ
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ed59667880f022d4935066803d3f97f2e16f2b7
記事より、
 ゴールドポイントカード・プラスが実施中の「PS5が当たる!わくわくPLUSキャンペーン」が一部で物議を醸しています。期間中、リボ払いを3万円以上利用すると、抽選でPlay Station 5本体が5人に当たるという内容。ネット上では「貴重な5台が……」「やってることは転売屋とほぼ変わらねぇぞ」といった声もあがっています。
 ゴールドポイントカード・プラスは、ヨドバシカメラ傘下のゴールドポイントマーケティングが提供しているクレジットカード。ヨドバシカメラのサイトでも利用を勧めており、このためネット上では「実質ヨドバシカメラのキャンペーン」と見る動きも。こうした背景から、「ただでさえ入手困難なPS5がキャンペーンの賞品に使われている」という点や、またそもそも「リボ払い3万円につき一口応募」という条件などについて、「エグい」「恐ろしい」と不快感を示す声が多くみられました。
―― 「PS5が当たる!わくわくPLUSキャンペーン」について、一部で批判の声があがっています。もともとどのような意図で実施しているキャンペーンなのでしょうか。
広報担当者:施策の意図と違ったところで反響が大きくなってしまっており驚いています。キャンペーンの背景としては、ここ半年ほど、新型コロナウイルスの影響で旅行・飲食・エンタメなど特に金額の大きな分野でのカード利用が大きく落ち込んでいました。そうした中で、やはり落ち込み幅が大きかったリボ払いの利用促進を図るというのが本来の意図でした。
―― 直接の批判などはありましたか?
広報担当者:以前からリボ払いやキャッシングといった商品のプロモーションでは同様の声がありました。私どももカード会社なので、会員に対する利用促進施策としてご理解いただきたいのですが……。また、実際にカードを利用している方からは(キャンペーンを)使いたいといった声もいただいています。

 ゴールドポイントカード・プラスの「PS5が当たる!わくわくPLUSキャンペーン」は11月30日まで実施しています。

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